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前回のアップは5月下旬。そして今は9月!! 妊娠後期の安静や入院で、このコーナーのアップが滞っていましたが、復活致します(^O^)。残念ながら真夏っ!!の野菜&果物をジックリ報告出来なかったけど、ま、来年もあるしいいか(^.^;。でもでも夏の風物詩:とうもろこしのお話を少し……。
日本のように甘〜いスイートコーンなどはスーパーでパック売りになってる輸入品。ナポリの市場でお目にかかれるのは、もろこしだぜっっ!!って感じの、昔懐かしい?どっしりしたタイプです。
私がまだこっちに来たばかりの頃、とうもろこしを買ってビックリしたのが茹で時間。それまで日本では10分とか、それ以下だったのに、こちらのもろこしはそれでも固い。不思議に思って姑に電話して聞いてみたら「茹で時間は最低でも1時間半は必要よ!」との事。「ドシェ〜〜??1時間半???(☆o☆)」と、私は心底たまげましたわいな!
それは8年前の事で、それからナポリのもろこしも大分柔らかく改良?されたようで、茹で時間は30分でも平気!になって来たけど、それでもやっぱり長いよね〜(^.^;。しかし、お値段は一本3-400リレ。そして真夏の盛りには殆どタダのような価格になるので、もろこし大好き♪な私は大喜びになります〜(^O^)。
さて、もろこしの食べ方は……イタリア風なのがある訳でもなく(笑)、ごく普通に茹でか焼きです。ナポリの海沿いには、一年中(←夏場が一番多いが)もろこし売りの屋台が出ております。大きな鍋と焼き台のもろこし屋台。そんな風景がなんとなく日本っぽくて、以前飛びついて焼きもろこしを即刻買ったことがあるけど、単なる焼きで、日本のように醤油がかかってる訳ではないから、非常に物足りなかったのを覚えていますよ(^.^;。ナポリの海沿いで、焼きもろこしを食べたかったら醤油を持参してくださいね(笑)。01/09/01
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