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日本ではブドウというと秋のフルーツですが、イタリアでは初夏から出回ります。8月の今は、1キロ50centという安値までになります(^O^)。ワインの美味しいイタリアだけあって、フルーツとしてのブドウも美味♪
主流なのは、写真のような大きさの物。緑と、巨峰のような黒っぽいのが一番一般的ですが、日本の種なしブドウみたいな小さいのもありますよ♪ それはイチゴブドウという名前で、こちらは秋になったら顔を出すものです。
さて、こちらではブドウの皮まで食べるのをご存じでしたか? 大きなブドウの粒を皮ごと食べるなんて、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、皮は日本のより薄めなので、食べても全然違和感がありません。逆に皮を食べないと、シャッキリした食感が楽しめない…と思うほどです。イタリアにいらしたら、ブドウは皮ごと食べてみてくださいね(^.^)。
皮ごと食べるので、洗浄もキッチリ。写真は重曹を使って洗っているところです。そうそう、ブドウの皮は皆が食べるけど、種は食べちゃう人もいれば、はき出す人も。なんとなく口に入っていっちゃった場合は種も飲み込みますが、口当たりが悪かったときには吐き出す……そんな感じでしょうか。12/08/02
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