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このコーナーで『そら豆は、まだマメが小さい時に生食をします』と報告した私ですが、日本で売ってるそら豆くらいの大きさになっても、もちろんこっちでも売られています。しかしその場合は、やっぱり生食には向かずに、茹でて付け合わせやスープにします。
ところで、今年のそら豆の旬には、私はイタリアにも日本にもいました。先ず日本に発つ前に、こちらで生食で食べる小さいそら豆が出てきていて「あ、今年も季節がやってきた〜♪」と感じ、日本へ行くと、居酒屋さんの突き出しで出てくるは、割烹料理店に行っても天ぷらで登場してきたり、私の鹿児島の叔母が有機栽培で作り(老後の趣味でやっている…とは言っても本格的な野菜ばかり)、宅配便で送ってきたそら豆を茹でて、たんまり食べることが出来て、「うーー!!やっぱりそら豆は美味しい!!」としみじみ。
そしてイタリアに帰って来た時に「もう大きいけど、まだまだそら豆あるよ〜!」という姑に「うわー!じゃそら豆1キロ♪♪」と私は言いました。姑は農家(というか、趣味の延長上で、作った農作物を近所の人達に売っている家族)から野菜を買っているので、ついでに私の分もお願いしたのです。その時は、ちょうど旦那が仕事でロシアに行ってる時だったけど、たんま〜り野菜を買ってきてくれた姑(^.^;。しかし、それを一人で食べきってしまった私の話は、日記に書いています。それをここにコピー。
トップに入れた写真の野菜、多かったように思ったけど、結局ほとんど一人で、1日半で食べてしまった(^.^;。ズッキーニだけはPasquale豊用に半分茹でてカットして冷凍保存したけど、他のは全部私だけで食べた。
特にそら豆は1キロだったんだけど、生食出来る小さい粒のではなくて、日本のそら豆と同じ大きさになった物。全部茹でてタッパに入れて保存しておけばいいや…と思って、タッパには入れたのだが「美味しい、美味しい!」と食べている内になくなってしまった(笑)。
そしてまた姑に「そら豆お願い! でも今度はニーノ帰って来たから2キロにしよう!」と頼んで買ってきてもらった。写真がその2キロ。さや付きで2キロだけど、マメだけにしてもやっぱりかなりの量になる。流し台めいっぱいのサイズのザルにこれだけの量になってるもん。
で、それを全部茹でて、またタッパに入れたのはいいが、結局その日の内に食べきってしまった(^.^;。旦那と食べたと言っても彼には小皿に盛る程度しか与えてなかったのに、後は全部私がゲームしたり、攻略本読みながら、もそもそとスナック感覚で食べていたらあっというまになくなってしまった(笑)。「連続でそら豆3キロ食いか…。今日も実はマンマに『今回は3キロにしよう!』と言いたいけど、尋常じゃないしちょっとお休みしよ!」と思った(^.^;。いや、でもあっという間になくなってしまうほど、旬の野菜は美味しいってことですな!!
…日記からのコピーは以上です。そら豆を頼んでいたのは先週で「もう数日たったし、そろそろまた頼もうかな〜♪」と思っていた今日、ランチに戻ってきた旦那が「そら豆4キロ!4キロ!!」と叫びながら帰ってきました(笑)。もちろん両手にはマジにそら豆4キロの袋を持って……。
聞いてみると、姑が野菜を買っているお宅の奥さんが「もう今回が最後の収穫になると思うけど、そら豆取っておきましょうか?」と電話をしてきて、姑は我が家の分になんと4キロも抑えてくれたのです〜〜〜(^O^)。
そして即、姑に感謝の電話をして、ランチが終わった後に、剥き作業を始めて。いやー、4キロは多かった〜(^.^;。そら豆4キロ剥いたのは人生始まって以来でしょうな(笑)。しかし、大好きな物だから剥き作業中も、『るるる〜ん♪♪』となんとなく鼻歌が出てきてしまうような(笑)。
これが4キロそら豆裸の図です〜〜\(^o^)/。2キロの時より、全然重量感あるよねー(笑)。今夜茹でて食べます〜(*^.^*)。あ、でも今回はちゃんと旦那にもたくさん食べさせてあげよう(^.^;。
しかし、それにしても、最後の収穫だからって『アキの所には4キロくらいじゃないと足りないかも』と思ってくれた、絶愛すべき姑に感謝〜〜〜\(^o^)/。これでPasquale豊もそら豆好きになれば、来年は8キロ必要かも!!(≧∇≦) 29/05/02
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