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ポツオッリの市場で仕入れて来た魚を調理〜♪ どういう経過で仕入れたのかは、Napoli
e DintorniのPozzuoliコーナーを読んでね(^O^)。さてさて、先ずは鱸を食う事にする。かなり大きいので、1尾で2人分で充分。で、ナポメシではなく、ごく一般的なイタメシだけど、鱸と言えばやっぱコレっしょ〜!ってな感じの調理法に致しました。皆さんも日本でもレストランなどで食された事があるでしょうね!
●材料
鱸、岩塩、イタリアンパセリ、ニンニク、たったコレだけ!!!!
●作り方
キレイにお掃除した鱸ちゃんのお腹の中に、生イタリアンパセリとニンニクを詰めます。美味しい鱸の味を楽しむので、ハーブは香りのそんなに強くないイタリアンパセリが一番で す!! ニンニクはお好みで量を加減して欲しいですが、やはりあまり多くないように…。
そして、オーブン皿にホイルを敷いて岩塩を鱸の大きさより一回り大きく敷きます。たっ ぷりね。そしてそこに鱸を置き、後は上からもど〜〜〜っと岩塩をかけます。海で砂風呂するみたいに(笑)、目一杯、岩塩で包んでしまってください。鱸が見えなくなる位まで……と、言っても、今回、大きめの鱸だったので、岩塩足りなくなっちゃって、かなり見えてるけど〜(T_T)。まぁ仕方ない、コレで良い事にしよう…と(^.^;、180度程度のオーブンに入れ、大きさや量にもよりますが、小さめのなら30分、今回はなんと1時間焼きました。

は〜い、焼かれている鱸ちゃんで〜す(^O^)
オーブンから取り出したら、用意はトンカチ!!(笑)コレで軽くたたいて、固まった岩塩の壁を壊していきます。そうすると、出て来ました〜。そして、美味しい焼き上がった鱸ちゃんの皮を剥いで、お肉を取ってレモンを添えてサーヴするだけ…。
塩包みだけど、岩塩なので、ほんのり塩味がつく程度で、なんとも美味しい(^O^)。香りも最高〜♪ で、お皿にサーヴしたら、我慢出来ずに、即刻食べてしまい、折角キレイに盛ったお皿の写真撮るの忘れてしまった(T_T)。スミマセン!!!!(笑) だからここでは途中と残骸しか写真ないのですが(^.^;、美味しくてカンタンなので、皆さんもチャレンジしてみてくださいね〜(^O^)。(余談:残骸は以後、日本人アキがほじほじして必死に食いましたよ:笑)13/11/00
 
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