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私は日本の煮魚がキライ!! どんなに繊細に味付けされた物でも「し、失礼します…」と言って箸を多少つけ、全く食べれなかったりします(^.^;。でもでも洋風煮魚はイケる〜♪ 特にナポリに来て主婦達から覚えたカンタン『トマト煮』『レモン煮』の魚は、大好物の仲間入りになりました(^O^)。そんな訳で今日はトマト煮魚をご紹介〜〜♪
●材料
魚(ここではハリブという、メルルーサと舌平目の中間?のような魚を使っていますが(日本名しらん(^.^;)、サバのような青魚でもめちゃ旨いっす!! 高級魚でなくて、クセのある味の魚でもオッケーな感じ)、トマト、ワイン、塩、ハーブ
●ポイント
トマトが味の決め手になります! 日本の一般的なトマトの形やサンマルツァーノなど、色々タイプはあるし、同じタイプでも『調理用』『生食用』に別に売られていたりします。で、調理に使う時は、ポモドリーニ(小さいトマトという意味)が、
一番美味しい!!とナポリの主婦達は言っています。普通のプチトマトのようですが、他のトマトより味が繊細でも深みがある…というか、確かに他のトマトとはひと味違った、美味しい味が出せます!!
でも日本でコレを入手するのは困難ですし、そんな時は缶詰で代用でも全然平気です。でも、細長い形のサンマルツァーノより、この小さなポモドリーニの缶詰を探してみて、作ってください。それでもなければ、サンマルツァーノでもいいです。
●作り方
オリーブ油で魚に軽く焼き色を付けます。サバのような魚にはニンニクを先ず炒めて香りを出してください。そしたら、ざく切りにしたトマトを入れ、お好みハーブ(やっぱイタリアンパセリが一般的)を入れ、白ワインも投入。塩こしょうをして、後は蓋をして10〜15分煮込み、蓋を取って強火で水分が少なくなるまで煮込むだけ…です(^.^;。
  
本当になんてことのない一品ですが、南伊らしさが出て美味しいですよ(^O^)。いつかレモン煮魚も紹介しますね〜♪07/11/00
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