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私は肉派!!ですが、もちろんお魚も大好き♪ そしてお魚を食べる時は、調理法がシンプルであればシンプルである程大好きです! その基本が刺身…だったりするのですが(^.^;、単なる焼き魚も。ただ焼いた魚にお醤油と大根下ろし…今の季節なら秋刀魚でしょうか〜、あああ、たまらない(^.^;。……おっと話題が和食になってしまいましたが(笑)、イタリアではそんなシンプルな焼き魚があるのでしょうか?……もちろんあります!! 鮮度のいい美味しい魚には余計な味はつけないで調理というのは万国共通なのかな? 「こいつは超新鮮だよ! だから単に焼くだけで充分美味しいよ!!」と魚屋のダンナ衆もオススメする、そんな焼き魚の方法をご紹介します♪
●材料
新鮮で美味しい魚(笑)、白ワイン、イタリアンパセリ、オリーブ油、ニンニク
先ず魚を塩焼きします。この写真では鰺のように見えるけど、体長20センチ程度の中型『高級』魚ですよ( ̄^ ̄)。日本名わからず(^.^;。鱸っぽく感じたけど、どうやらそうでもなかった(^.^;。しかし美味しかった(^.^;。それはいいけど、イタリア式焼き魚には白身とかの方が合うかもしれません。とにかく美味しい魚を塩焼きましょう。
焼きながらソース作りです。ソースと言っても簡単♪♪ フライパンにオリーブ油を熱し、ニンニク輪切りを入れて炒めて香りを出します。ニンニクは本当に少な目でいいでしょう。そして そこへイタリアンパセリやお好みでセロリ(←パセリは多めでもセロリは少な目)を入れ、塩、こしょうもして、白ワインをドバ〜〜〜〜っと投入。中火から弱火で煮詰めていきます。
焼き上がった魚ちゃんを解体してあげましょう。頭、皮、骨を取ってあげてお皿に盛り、適度に煮詰まったソースをかければ、はい、出来上がり(^O^)。さっぱりで、でもお魚の美味しさ炸裂♪って感じの焼き魚、大根下ろしと醤油に飽きたら作ってみてくださいね(笑)。17/10/00
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