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アルドとアントネッラの長男:フランチェスコ・パオロ君の誕生を祝う訪問をしてきました。アントネッラは私と同じように、妊娠後期に胎盤の問題があって、早産の予定帝王切開で出産。たった2キロで生まれたフランチェスコ・パオロ君ですが、生まれた後は何も問題なく、すくすくと元気に育っているということ。私達は生まれた時に電話でのお祝いを済ませ、訪問は、アントネッラが実家から自宅に戻る生後3週間に。アルドが仕事の休みでカプリから自宅に戻る月曜の夜に…ということになりました。
単に子供の顔を拝ませてもらい、お祝いのプレゼントを渡すだけ…のつもりが、アルドが「折角来るなら夕飯時にしてくれ。何か作るから。」と、電話で。アルドのお料理は美味しいに決まってるので、私は狂喜乱舞の舞を!! 今回は写真解説って感じで紹介しましょう(^O^)。

アルドの住むマンションの管理人室には、こんなマリア像がある。夜しか行ったことない私は、ここが何か小さい礼拝堂か何かと思ったりしてしまう(^.^;。

はいはい、さっそく、お料理アルド(^O^)。メイン料理のソースを用意中。

いつ来てもステキなダイニング。それに単に『食べていってよ!』みたいな感じの夕食なのに、テーブルセッティングも完璧なアルド。

フランク・ロイド・ライトの上には、新しい絵が飾られていた。

こういう、ほんの小さなスペースにも、味があるアルド宅

刺身前菜の盛りつけをするアルド。彼は生を扱う時、衛生のため必ず手袋をする。

とてもとても美味しいお刺身前菜。グアルティエーロ・マルケージが日本に来た時に考案したもの。『ナポリで寿司』の時に、すでにアルドが作ってくれたが、ここで再び(^O^) して、中央にほうれん草のおひたしナポリ風みたいな感じにするのがアルドのセンスかな♪

これはタイで買ったという、銀&木のお箸に、銀の箸置き。シンプルでもスタイリッシュで、私も欲しくなりました〜★

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