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昨年、恐怖の甘殺し砂糖菓子のことをアップしましたが、今年は意外な発見があったので追記を。今年もまた、いつものようにカッサータが登場。皆が争って食べる中、一人あわわ〜と声を上げた私(^.^;。しかし、妊娠&出産を機に、甘い物も食べられるように変化してしまった私の味覚は『ちょっと食べてみようかな♪』と思わせるまでに成長していたのです(笑)。
叔母さんが、カッサータの砂糖をはがして食べているのを発見して、「それなら私もいけるかもしれない!」と思ったわけですよ〜(^O^)。砂糖で手がベタベタになってしまうのをグっとこらえて、砂糖の皮をむく。そして見事に裸んぼうになってしまったかカッサータをパクリとしてみると、むむむむ!!! 旨いではないか!!!(☆o☆)
柔らかいスポンジケーキに挟まったリコッタのクリーム……なんて美味なんでしょう♪♪♪(*^.^*) 私は「砂糖を取ればこ〜〜〜んなに美味しかったのか! この10年こんなに美味な物を拒否し続けて大損したよ!!」と叫んでしまいました(^.^;。
しかし、周囲の声はかなりキビシイものだった! 「これは砂糖を食べないとならないのだ!!」「砂糖を取ったら味がしない!!」「砂糖を食べてこそ本当の味わいが出るのだ!」とかなんとか。そんな声を浴びても、黙々と砂糖を取る私と叔母さんに、皆は「そんな気色悪いことすな!」「もったいなさすぎ!!」と罵倒を投げていた。でもそれでも2人は黙々と…(笑)。
なんと言われようとも、砂糖なしは旨い〜〜〜!! もっと早く気付いていれば…というか、誰か砂糖なしカッサータ作って欲しいよ!!!(笑)
いつか機会があったら、皆さんも2つ買って、砂糖アリとナシの両方で試してみてくださいね(^.^;。
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