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このところ、アルドのお料理をサイトにアップするのはご無沙汰でしたね。折角ご馳走をいただいてもカメラを忘れたり、バッテリー切れだったり、それからあまりにお喋りに夢中で撮るのを忘れたり…そんな感じが続いてました(;
;)。でも!昨日はちゃんと撮影体制バッチリ☆ 素晴らしいお料理を撮影してきました(^O^)。

素晴らしいディナーの始まり……。
テーブルセッティングも完璧です☆

先ず、前菜の前菜。12月に、アルド兄一家と兄のお友達家族でキャンピングカーで中部を旅したそうです。4台のキャンピングカーで(☆o☆)。その時に買ってきたラルド、猪サラミ、ソーセージ…などを。う、うまい!!
でも本当のお楽しみはこれからです!!

アルド特製カルパッチョが前菜に。今日は魚がメインなので、肉好きの私にカルパッチョを用意してくれました(^O^)。何度食べても美味しい!! 自分でも出来るとは言っても、アルドの、この飾り付けあってこそ…ですよ(^.^;。

第一のお皿は、クレープのオーブン焼きです。中身はリコッタに青菜数種類。 上に乗せているのはフレッシュトマトの冷製ソース。

さて、これが本日のメインディッシュ\(^o^)/
オーブンから出てきたばかりの図☆

あ〜〜中身が見えた☆ 美しい色合いに香りが…。早く食べたい!(^.^;

手際はさすが!!!見習いたいよなー(^.^;。

じゃーーん!! これです\(^o^)/ アルドがはじめて作ったフランス料理!! フランスでこれ食べて来て、そこのシェフにレシピなど聞かず、自分でアレンジして作ったとか。
単なるサーモンパイ包み焼きじゃないっすよ!!お野菜も入ってるのが分かると思うし、お野菜とサーモンの間の白いものは、タラのムースなんですよ(☆o☆)。タラのムースを作るのも一苦労よね(^.^;。かかってるソースも作るのに2日かかるとか…。あのアルドにして『これはとても手のかかる料理』と言っておりました。
サーモンも、この料理にふさわしい部位が選ばれていて、見てくださいよ!! 日の通り方も完璧☆ですよね(^O^)。始めて作って、この出来?!(☆o☆) 本当にアッパレです!! どれも美味しかったけど、このメインは、もーーーお酒なしでも酔ってしまうほど美味しかった!!…いや、ちゃんとお酒飲んでましたけど(^.^;。
よく、料理の上手な人への褒め言葉として『下手なレストランに行くよりは…』というけど、アルドの場合は『評判のレストランに行っても、ここまでの料理はなかなかないよ!!』という感じっっっ。もう、まるごと幸せなディナーでした\(^o^)/ アルドのお料理ではいつも丸ごと幸せですが(^.^;。

ワインもおいしゅうございました。赤ワイン好きな私に「赤も用意しようか?」と気遣いするアルド。でもアルドセレクトなら白でもロゼでも旨いに決まってる! そして本当に美味しかったです。ワインのセレクトも完璧アルド☆

アルドご自慢のフランク・ロイド・ライトの上には、これまたご自慢の銀製カフェセットが。

パックンとフランチェスコパオロは会った瞬間から帰る時まで、ずーーーーーっと遊びっぱなし。2人で勝手に盛り上がってくれるので、アルドの食事をゆっくり楽しめるようになったんだよなー(^O^)。
ところで、デザートはまたアルド特製のバナナ・フランベをつくってくれましたが、4人分作ったのに、アントネッラと弱夫は食わず(;
;)。私とアルドがそれぞれ2人分食べたよー(^.^;。してその後は、チョコレート各種に、デザートワイン、ラムへと。ラムを飲んだのは、もちろん私とアルドだけ(^.^;。

これらのチョコレートには感激した!(☆o☆) 私は、ほら、辛党だから、どんなに美味しいと言われるものでも『ああ、そうですか』って感じだけど、この3種類のチョコは、完璧な大人の味で、ほんとーーに美味しかったです! 皆さん、覚えてますか? アルドの友人で、フランチェスコパオロの1歳の誕生日にフェラーリのケーキを作った菓子職人さん!! あの人のチョコなんですょ(^O^)
世界菓子職人選手権で優勝したパスクアーレ・マリリアーノ(Pasquale
Marigliano)さんです(^O^)。今までどんな名店、名職人でも、それが菓子分野だったら、『あ、そ。』で済ませていた私だけど、このチョコ食った日にゃー、是非、近い内にいかねば!!…でも我が家から車でけっこうかかる所(^.^;。弱夫、連れていってくれよ〜(^.^;。
おっと、最後はチョコの話になってしまいましたが、このチョコよりもアルドの料理の方が美味しかったのは言うまでもなく(^O^)。あ〜〜〜〜、幸せに包まれた夜でした\(^o^)/ アルド、ありがとう\(^o^)/ (帰宅したのは深夜2時…でも翌朝、弱夫もパックンもちゃんと仕事&幼稚園に行きました。実は私だけちと二度寝…すまん(^.^;)13/01/2006
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