アルド達と行ってから1週間。今度は各種肉と生肉制覇を目的に再び行って来ました!(^O^) 今度の仲間は20代前半カップルのフランチェスコとフランチェスカ。
アルク社さんのムックを買ってくれた人なら一目瞭然!『カップル編』でモデルになってくれた2人だよ(^O^)。若い彼らと『豪快に食おうぜ!!』をモットーにした一夜なのであった(笑)。
一番大切なことは予約の電話時に、生肉も頼むことであった。お昼、オーナーのミケーレは居なかったが、「なんでもいいので生、よろしく!」と伝言をしておいた。これで一安心である〜〜(^O^)。
さて、到着してすぐに前菜各種がドドド〜ンとやってくる。前回の時よりも数が多くバラエティー豊か!(^O^) 全部写真を撮っていないが、幾つか紹介しよう。
左の写真は上はナポリ名物ゼッポレだが、下はポテトと卵の蒸し焼き物グリーンピースソース添え。うま〜〜〜〜〜〜い!!!(≧ε≦) ソースがとにかく絶品だったわ。余計な味を一切つけない完璧な純グリーンピース!! 何かと塩気がきつすぎるナポリ料理の中で、こういう素材の味がジワ〜〜ンと感じられるのは最高です\(^o^)/

ここのお店の名物前菜?:中身がツナソースのシュー♪

お馴染み肉関係前菜も……。モッツアレッラも美味しゅうござんした〜♪

そして私が前菜大賞をあげたいのが、この2品!! なんだかゴミのように見えるが(笑)、右は野菜ごった煮ミネストラで、左はインゲン豆と栗の煮物〜〜〜!! 豆料理って好きじゃない私が大絶賛〜〜\(^o^)/ で、これらも余計な味はついておらず、あくまで素材の味重視、ここのシェフ、エライ!!!
でも前菜のメインはやっぱ生肉盛り合わせだったのです〜〜\(^o^)/ オーナーのミケーレが直々持ってきてくれて説明もしてくれました★ 雄牛のミンチに、水牛、野牛、カンガルー。「カンガルーまで生で食っていいのかい??!!(☆o☆)」と私はビックリ(笑)。で、私が好きなように食べれるように、味付けは一切ナシの生肉で、何種類もの薬味を用意してくれました!!
サルデーニャ島の塩、レモン汁、タマネギ煮込み、野菜甘煮、レモン&オリーブオイル…写真の赤いのはなんだっけ?忘れた(^.^;。これらでお好きな
ように食べてね!という有り難い配慮にとっても感動しました! さすが肉で商売してるミケーレ! 肉好きの心が分かっているね〜〜(笑)。
で、この皿を独り占めしようと思ったのに、同行の3名が「食べたい!」と言い出した!!(T_T) 仕方なく少しずつ分けてあげる……くくく〜〜(T_T)。今度は生肉倍増にしてもらおう!!(笑)
たくさんの前菜に生肉と、すでにこの店の随を堪能してしまった私たち。「プリーモはどうします?」と言われて「肉がメインにしたいので沢山はいらないけど、絶対食べてみたい!! オススメのを2つ持ってきてくださ〜い!!」となった。こういうお店がどういうパスタを出すのか、興味津々だもんね(^O^)。
そうそう、ワイン注文の時も「どうします?」と聞かれたが、ワインリスト見るまでもなく「私たちはアルドじゃないので、なんでもOKでーーーす!」と呑気な答えを(笑)。したらウエイター氏が笑って「じゃ、今週のワインにしましょーね!」と。日本の喫茶店のように『本日のサービス:キリマンジャロ』みたく『今週のサービスワイン』というのがあるらしい(^.^;。おフランス物とスペイン物。先ずはおフランスで、その後、スペインも頼みました。
パスタを待つ間、Pasquale豊をあやすフランチェスコ。フランチェスコは私も大爆笑させてくれる最高のコメディアンだが、Pasquale豊をも笑わすのがお得意〜(^O^)。産まれた時から仲良しの2人です〜♪