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2年ぶりのミラビランディアに行ってきましたー(*゜▽゜)ノ。去年は引っ越し後の上階リフォームのために行けませんでしたのでね、私も楽しみにしていました(●⌒∇⌒●)
。今回の同行者はフランチェスコです! 子供時代には夢遊病のけがあったケッコですが、もう完治したし、甘えっ子でお婆ちゃんいないと何も出来ない…という時代ではなくなったので、喜んで同行しました。パリのディズニーランドにしか行った事がなくて、こういう遊園地は事実上『生まれて初めて!』のケッコ……本当に楽しそうでしたよ。もう来年も一緒に…って予約済みです(笑)。

後ろに写ってる湖畔のバールでピアディーナランチしたのよん♪

夕暮れ時に大観覧車。

まだケッコも12歳ですから、コースター系には2人で乗せませんでしたけど、こういうソフトな乗り物なら2人で乗せましたー。パックンに「誰と乗りたい?」と聞くと、パパでもママでもなく、毎回「ケッコ!」と答えていたのでパックンも大喜びです(⌒-⌒)。


こういう子供だましみたいのは12歳はつまらないのでは…と思ったけど、遊園地初体験だからケッコもすんごく楽しそうでしたよ!

これは4人乗りですけど、上下する乗り物。弱夫の口に注目!!(≧∇≦)

さて、こちらは落下系の乗り物ですが、身長は135センチからでケッコはクリアしてましたけど、コワイということでパス(^▽^;)。↓以下にYouTubeの動画がありますが、動画で見るとあまり迫力ないですけど、実際はすごく楽しいよ。

さて、こちらは絶叫コースターですが、これもケッコはパスでした(^▽^;)。来年はどうにか乗らせたいですけど、無理強いは禁物っすね(^▽^;)。まぁ、パックンが規定身長に達したら一緒に…でもいいか(;´▽`A``。ちなみに、こちらの動画は以下↓。
例年通り、初日は遊園地を楽しんで、翌日は併設のウォーターパークに行こうと思っていたのですが、二日目の午前中は、なんと曇り!!!Σ( ̄□ ̄|||) そして気温も前日の暑さはどこへやら、『30度いってないかも』ってな感じだったのでウォーターパークを諦めました(
´−`)。結局、午後から快晴になったので、お天気には恵まれたんだけど、ウォーターパークの方は18時に閉まっちゃうし、数時間だけ行っても仕方ないので、そのまま遊園地で楽しみました。
今の時期、遊園地の方は23時まで開園なので、たっぷり時間もあったし、二日目はショーも2つ観ましたよ(*゜▽゜)ノ。1つ目は、↓一番最初の時にも見た車関係のショーです。アキ様は『別に…』って感じで(笑)、観たくはなかったけど、ケッコも始めてだし、結局男って、こういうの観るの好きだし、パックンも弱夫も喜んで観ておりましたよー。


↑車ショー観戦中。ずぶ濡れ乗り物で水浸しになった後だったので、このショー観ながら日を浴びて乾燥できて良かったです(笑)。
さて、もう1つのショーは『飛び込みショー』でした!!

これを観るのははじめてですが、以前、会場近くを通って『あ、ここは飛び込みショーなのね』と思っていたので、パックンにはこれを見せたかったです。だって他はキャラクターショーとかダンス、音楽…とかなので、パックンが今まで観たことのないショーを見せたかったわけですよ。でも、意外な事実を知ってしまう結果になったんですけどね!!Σ( ̄□ ̄|||)
その事実が一体なんだったのかは、後で説明しますが、この飛び込みショーは、ピーターパンvsフック船長のストーリーという設定になっていました。ショーの名は『宝島』で、パンフレットなどには一言もピーターパンやフック船長の説明は出てこなくて、ショーの時だけ名前を出すので『こいつら、著作権法違反してるのでは??』と思ったんですけど……(;~〓~)
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ま、取りあえず、YouTubeに上がってた動画でも見てください。
何もピーターパンを使わなくても、いいショーに出来るだろ??ってなくらい人材は素晴らしかったので、そんなディズニーを臭わすキャラを使わなくても『わたくしがショーを企画して差し上げてもよろしいのよ?!』とか勝手にアキ様になって思っちゃいましたけど(^▽^;)、でも、ホント、そうしたかったわなー。
飛び込みショーの最大のイベントは、25メートルの高さから飛び込みをする!!って事なんだけど、もちろんそれはピーターパンが成し遂げるんだけどね。私は動画デジカメ持って行ったけど、撮っても私のコンデジじゃ臨場感とか全然うまく撮れないから、何もなしでいいや…と思って、『きっと誰かがYouTubeにアップしてるはず』と思ったし、帰ってきて検索したら、本当にちゃんとアップされてるので(≧∇≦)、ここに張り込みますー! 2007年の動画で、私たちが観た人ではないんだけど、やってる事は一緒だからね(⌒-⌒)。
ここまで来て、ようやく『このショーを観た事による意外な事実』を語れるんだけど、それは一体何かと言えば……弱夫は強度の高所恐怖症、しかも他人がする事でも自分の事のような感じるタイプ!…と判明してしまったのですーーー(;~〓~)
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このショーが行われる観客席の座席は、ベンチ席ではなく、背もたれはないけど、1席づつプラ製の型が填っていて、一人分の幅が固定されているタイプでした。そこに、他のファミリーのお父さん→弱夫→ケッコ→パックン→私、と並んでしまいました。1席の横幅が固定されているので、肩幅の大きい大人のお父さんが2人並んでしまったのは、マジにきつそうな感じでした。
が、私の隣の席には1席の空きがあって、その横には母子だけが座っていて、後は、その列は中断されていたので、その空き席1つに誰かが来る事は考えられないので、お父さん2人が並んでいるキツキツそうな場所を避けるために、私は弱夫に『こっちに来なさいよ』と言ったのです。つまり、他のファミリーのお父さん→ケッコ→パックン→私→弱夫→空席…となるようにね。で、誰も窮屈でないように席割りが出来たのですが、驚きの事実は、飛び込みが25メートルになった時!!!
弱夫は、15メートル飛び込みの当たりから、なんかぶつぶつと言ってましたけど、空に伸びている、でも突端はとても頼りなげな作りだったので、まさかその突端から人が飛び降りるとは想像もしてなかったようですが、実はそのポイントこそ、このショーの目玉である『地上から25メートル』の位置だったのですね。
でもさ、自分が飛び込むわけじゃないから、普通平気じゃない? 『エー、あの人、本当に、あんな高い所から飛び込めるのかしら??』とか思うことは合っても、まさか自分がコワイ思いはしないのが普通でしょ?? それを証拠に、6歳のパックンも、12歳のケッコも『すげー!本当に出来るのか??』というビックリ度はあったけど、ちゃんと上空をみて、飛び込みを確認してました。
が、その中で一人、弱夫が!!!『こ、こわいよー!!!』とつぶやきながら、私の腕にしがみつき、目をつむって、飛び込みを観てはいなかった!!!! ほんと、マジに、私の腕にしがみついてきたんですよ!!! まるで、乳児が母親にすがるような感じで!!!!!!!(・〇・;)
『弱夫』とは私が命名したのだけれど、この時には、認識を再確認したというか、まさかもう、甥とか息子よりも『弱い』面を見せてくれるとは思ってもなかったので、ただただ、言葉を失ってしまったのですが……。(・Θ・;) まぁ、伝説が、また1つ生まれた…と思えばいいわけですけど、
妻としては、相当微妙……っすから(;~〓~)
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まぁ、嘆いてないで、次の報告、いくか、次!!!(もうヤケになってますよ(;^_^A アセアセ・・・)。2008年7月18日
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