今日、Pasquale豊が大暴れをした。自分で動きたい盛りなので、ちょっと自由を奪うとそれだけで大泣き&大暴れ。オムツ替え1回でも正に戦争ってな感じになる(^.^;。オムツ替えスペース付きの家具を使っているから立ったままオムツ替え出来るのはいいけど、大暴れのPasquale豊は足で私をゴンゴン蹴る! 1歳半の子供とは思えない力でお腹にキック連発されるとかなりキクのよ〜(T^T)。
そんな時はパパを呼んであやしてもらったり、TVを見せたりしながらオムツ替え終了するんだけど、今日の不機嫌は最大でどんなことしてもダメだった。だからオムツ台の上に寝かせながらも、オムツのことは全く忘れ、歌を歌い出した私。そしてPasquale豊はウソのように静まった。
私はPasquale豊が生まれた時から、いつもなにかを歌っていた。日本の童謡のCDをもらったので、それを聴いて思いだした、好きだった数曲を、生後から何度も何度も繰り返し歌った。だからPasquale豊が不機嫌な時に歌を歌うと大人しくなることは随分前に発見していた。
それに、Pasquale豊と『言葉は発してないけど意志の疎通は出来てるな〜』と感じ始めだした頃、手遊び歌も始めた。手遊び歌というのは、結んで開いてとか、ふり付きの歌のことね(^O^)。日本のそういう歌なんてうっすらと覚えていたのは『大きな栗の木の下で』しかなかったんだけど、実母から送ってもらう育児雑誌を見て色々思いだし、でも、何曲もやると混乱するから『大きな…』と『結んで開いて』と『お弁当の歌』を順繰りにやることに決めた。
もちろんPasquale豊は私がふりをつけて歌うのを見てるだけ…なんだけど、ふりがあった方がもっと楽しいみたいで、不機嫌がピッタリ止まる…ってことも多かった。さっきまで大暴れしていたのに、即、歌に夢中、そしてふりを見てニコニコ顔、とか(^.^;。
手遊び歌というのは、子供も一緒に手を動かして遊ぶ、という所に狙い?があるんだけど、まだまだ若いPasquale豊は真似することなんて無理。一番簡単な『結んで開いて』も、歌い出してから3ヶ月後くらいに少しやるようになって(^.^;。今でも気が乗らない時は全然やらないし、ホント気まぐれなんですが、ま、まだ1歳半なんだし、仕方ないよねーって、のんびり構えた気持ちでおりますが。
今日は、やっぱり感動した!!!
自分で動きたいのに、抱っこされてオムツ替えスペースに連れていかれ、寝かされた事に非常に怒りを覚えたPasquale豊。オムツ替え台の上でもキック連続の激しい動き。どんなことしてもダメだから、オムツ替えを諦めて、歌を歌い出した私。それは『大きな栗の木の下で』。
別にPasquale豊に真似してもらいわけではなく、何気なく出てきた歌で、私もふりをつけていなかったのに、急にPasquale豊は、オムツ替え台に寝ながら、ちゃんと『ふり』をやり出したのだ!
両手を大きく回して、自分と相手に手を向け、胸のところに両手を添え……って、私がずーーーーーーーーっと彼の前で、わけ分かんない時代から数えても1年、やってきたことを、大暴れの後に急にやり出したのだ〜〜!! それまでは1部分も真似しなかったのに、3部分いきなり一緒に真似〜!! いや『真似』じゃなくて、ちゃんと覚えていたんだ。だって私はその時、歌っただけだったんだもん。1年間、私の手遊び歌を見聞きしながら『この時はこうする』と、ちゃんと覚えていたのだ〜〜〜!! 親として、これほどのビックリと嬉しさはなかったよん\(^o^)/
でも、気まぐれなのが玉に瑕(^.^;。パパを呼んで「ほら、またやって! ちゃんとぱっくんは分かってるもんね! 出来るでしょ?」と頼んでもシラーーーーー(笑)。ま、気まぐれ&ゆっくりの『ぱっくんペース』で私も育児を考えます〜(^O^)。17/01/03