尿検査は自分で病院に持っていったのではありません(笑)。旦那の家族がず〜〜っとお世話になっている検査師さんに頼みました。昨夜すでに尿を搾取(笑)して、旦那が仕事を終えて我が家に戻る夜9時過ぎ、検査容器を篭に入れて通りにいる旦那に渡しました。
篭…というのは、よく映画に出てくる、篭に紐をつけて階上から下に居る人に物を渡すヤツです。映画の中じゃなくてこうやってまだ実際に使われているんですよ(^O^)。そしてそれを受け取った旦那は通りのはす向かいの実家に…。でもここでも姑が篭を下げて待機していました(笑)。旦那はそこに容器を入れ、姑がクルクル紐を引き上げ、私から姑の容器移動は無事終了でした(^.^;。
なぜそんな夜に受け渡しをしたかというのは、検査師さんが出勤する朝7時に手渡し、病院に持っていってもらう為でした。もし私が寝坊して遅くなったら、折角出勤前に取りに来てくれる検査師さんに申し訳ないので、夜に手配をしておいたのです。そしてそれも今朝、無事に手渡され、結果を待つのみとなりました。
そして旦那がランチに戻ってきて…物言わず、私に手を広げ抱擁をしようと(^.^;。そこで私は「あ!!!!!結果が分かったのか???」と瞬時に察知。旦那の表情からは絶対に妊娠!って感じでしたが、私は嬉しいやら、やっぱりコワイやらで、抱擁しようと手を広げて迫ってくる旦那から、キッチン中走り回って逃げていました(笑)。でも…少し立ってその抱擁を受け入れました(*^.^*)。そして「Auguri!
Mammina!!(おめでとう!小さなマンマ)」と。
そしてすぐに姑からも電話が。姑は一早く私に電話したかったようですが、報告は旦那の口から聞いた方が良い…と思ったようで、旦那がランチに帰ってくる時間まで待っていたようです(^.^;。そして姑も開口一番「Augurissimi!
Mammina!!」と。私は照れもあって「いや、でも、なんだか、よく分かんない…」と言い、姑に「何、言ってるの!! 喜び満杯でいなくちゃいけないよ!!」と言われましたが、でもでも実は私も涙がほろっと来ていたんですけどね(^.^;。
それから少し姑と話を。 先生は、義姉の3人の子供を担当してくれた女医さんでいいか、とか、初の検査は来週の火曜に入れていいかとか…色々聞かれました。でも最後に「禁煙。コーヒーも一杯。ワインも食事時一杯だよ。それだけ、それだけ気をつければいいんだから、気軽にね、アキ!!」と言われましたが、(うう、マンマ。私にとってはそれが一番たいへんな事なんじゃわいな!!)と思っていました(笑)。
でもでも、とにかく、自分のお腹の中に、もう一つの命がいるんだな〜と、なんだか実感はハッキリ出来ないけど…なんとなくハッピーな気分になったのは確かです♪(03/01/01)