さてさて、今回は自動パスタマシンの詳細をお知らせしましょう!! あ。でも先ず余談(^.^;。実はね、最初に届いた時欠部品あり!だったんですよ(;
;)。それがないと使えないほど重要な部品だったので、早速ネットショップに連絡しました。すると…最初はつっけんどんな対応されて、うなだれてしまったのですが、もう一度電話したら、ちゃんと対応してくれました\(^o^)/。
部品だけの取り寄せになると最低でも20日はかかるから、受け取った品を送り返してくれたら新しい物を送る…という風にしてもらえました〜☆ それにその対応もすんごく早かった! そうやって電話した翌日に宅配業者が引き取りに来て、翌日ネットショップに配送。そしてチェックになり、その翌日我が家に向けて新品を発送…そしてその翌日無事に我が家に到着\(^o^)/と。
日本なら宅配が同日到着だったりするから、もっと早くなるかも…だけど(^.^;、でも未だにいい加減な所も多いイタリアの通販会社だから、このスピード対応は評価出来ると思います\(^o^)/ そのショップは…こちら☆ ePlaza
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はい、それでは使い方紹介を(b^ー°)。最初、『全自動』なんて表記しちゃった事あるんだけど(^.^;、タイマーとかついてないし、まったくの全自動ではなかったです(^.^;。しかし! 超単純な発想で難しい事抜きな作りに驚いてしまいました。最初見た時は『本当にコレで出来るの???』と不安だったよー(^.^;。

ここに粉とお水か卵を入れてスイッチオンしたら捏ねが始まります。ちなみに、羽は4つありますが、全部大きさや形、傾斜が違っています!! ちゃんと考えて作られた4つの違った羽…なんでしょうね!!

本体に差し込んであった板?を引き抜くと、生地が自然と下部に移動するように出来ています。

下部はこんな2つのパーツが組み込まれています。

要するに、下がって来た生地は、螺旋に回っている白い部分に入っていき、螺旋にクルクル回りながら、押し出されていくようになるのです。ここらへん…マジによく考えたもんだよなーと思う!

そしてその突端には、パスタ生地が出てくるアタッチメントがついています。マシンの全体写真をもう一度見てくださいね。このアタッチメントは色々替えられます。

これはスパゲッティー系のアタッチメント

裏はこんな感じ…とってもシンプルな作り

こちらはタリアテッレ系のアタッチメント。これもシンプルな系列。

しかしマカロニやブカティーニになるとちょっと複雑になります。表面からは普通ですが…。

こんな風に二重構造になっているのよ!

2枚を組み合わせて裏から見た図。これで穴が開くようになります(b^ー°)。

ブカティーニの場合は、その構造がもっと小さくなっています。

裏から見た図☆

他にも色々…。パスタ以外にニョッキやビスコッティ、グリッシーニ用のアタッチメントもありますが、これらは生地はパスタよりも柔らかいせいか、プラスティックだけで出来ています。ちなみに全体的に丸いのは、ただ単に平たい生地が出来るようになってるだけですよー(^.^;。

ここでは断面がS字型のパスタを見ていくことにしましょう! なんと、出てくる所の動画もあるんだぞ〜!!動画を見てみると、このマシンがかなりうるさい事に気付くでしょう(^.^;。パスタが出てくる所を動画で見る!!

そしてあっという間にできあがったパスタ…。
このときは最小容量の粉250g(出来上がり350g)で作ったのですが、全行程15分程度ですよ(^.^;。手打ちならパスタ生地を寝かしたりしてましたので、これでも途中で寝かしたりしてましたが、寝かしがなくても麺にした状態で熟成期間をおけば問題ないみたいっす。もちろんそのまますぐ茹でて食べても、ちゃんと美味しいんだけどね(b^ー°)。
今まで、うどんでもパスタでもラーメンでも、自分で作るときは『よっしゃー!作るか!!』という気合いが必要でした。捏ねを半分べーカーリーにしてもらうようになってからも、手捏ねを追加するし、クルクルマシンで切る作業もあるし、やっぱり多少の気合いはいりましたしね。でも!!このマシンなら、もうそんな必要ありません!! 始めて作った時に『ここまで呆気なく出来ていいのか???』とも思っちゃいましたよー(^.^;。
では次回には、マカロニや、うどん作成の報告をしますね(b^ー°) 08/06/05
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