主婦にとって、いただき物ほど嬉しい物はありません(^O^)。しかし、主婦にとって、いただき物ほど、シビアになってしまいます。「あら、○○さん。こんなものを持ってきてくださったの。なかなか解る良い人ねぇ〜!」「なに、××ったら(←呼びつけ)こんなもん?? アナタ、もう付き合い止めなさい。」とか旦那に向かって色々言ってしまいます。
イタリアでも、年末はお歳暮のようなものがありますし、お世話になった人に、事あるごとにプレゼントをするという習慣があります。お歳暮は季節柄、パネットーネとスプマンテがセットになったものや、コテキーノなどの食物セット、珍しい世界のフルーツ詰め合わせ、イタリア美味食材詰め合わせ…などなど、いろんなものがあります。
私が一番嬉しいのは酒です(^.^;。旦那に「アナタ、勝手を言える相手には『我が家はお酒がいいって妻が望んでいる』と言ってちょうだいね!」と催促までしているので(笑)、今年もいろいろ集まりました\(^o^)/。ワイン、イタリアのリキュールなどは、そんなに高価な物はないから、他の食材などとセットになってきたりします。さて、今回は、そんな酒の中、とてもステキだったお歳暮を紹介しましょう(^.^)。
それは1本のシーバスリーガルでした。私は琥珀色の酒ではブランデーが好きなので、スコッチは『ッチ』って感じでしたが(^.^;、でもでもそのルックスが、とてもラブリーだったので、今年のお歳暮『最優秀ラブリー賞』を授与しました。

見てください、このラッピング! シーバスリーガルなんて日本じゃオヤジくさいですが、それがこんなにラブリーさんに♪ 木のお盆に乗って、赤いピラピラをカーペットにし、燦然とリボンを。しかも、木のお盆の持ち手をよくご覧じろ!! ハートの抜き穴が〜♪♪ スコッチもこうすれば、見かけに寄らずラブリーさんになるという良い例ですね(^O^)。
でも日本では、こんなラッピングはできませんよね。だって『つまらない物ですが…』という常套句を言わないといけないのに、そう言いながらも、こんなに自己主張の激しい、しかもむき出しになってるラッピングなんて、言ってることとやってる事が反対ですものね(笑)。
これからも、また嬉しい頂き物の数々を紹介していきます!(サイアクに嬉しくない物もあったらアップしよう:笑)。12/01/04