前回は流し&キッチンまわりのカルカーレ対策をお話しましたが、今度は洗濯機です。あ〜んなにカルカーレがあるんだから、洗濯機だって普通に使っていたら、カルカーレに犯され使用不可能になってしまうんですね。だから洗濯機用のカルカーレ除去洗剤も売っています。メジャーなのはcalfortと言います。しかし私はこの製品を使用してはいません。
出産前、私が入院中の時に義姉が我が家の大掃除をしてくれたのですが、入院途中に私が週末に家に戻った時、一緒に洗濯機の掃除もやることになりました。して私が義姉に「アキ、今まで内部のフィルターの掃除したことある?」と聞かれ「全然したことない!」と答え、「え?? でもせめてcalfortは使っていたんでしょ?」と言われても「ううん。」と答えた私(^.^;。「そりゃたいへんだ! 一体フィルターはどんな姿になっている事やら!!」と、コワイ物見たさで旦那も寄って来て(笑)皆で内部を開けてみてみました。
しかし、義姉と旦那の予想を反して、我が洗濯機のフィルターには、微塵のカルカーレもついていませんでした。「なんで? calfortも使っていないのに、どうして?」と驚きの声が挙がる中、私は一人勝ち誇ったように「だってbicarbonato使っていたんだもん!」と勝利の笑顔を!(笑)
それはまだ結婚前の話。盛んにcalfortのCMが流されていて「こういうのを使わないといけないのか? 今まで何もしてなかったけど遅いかしら?」と焦り、姑の所に行って対策を聞きました。ちょうどその時、遊びに来ていた叔母さん(←マンマの妹:家族中でも一番のお掃除上手)が「そんな物使う必要ないわよ〜!」と。「え?! じゃ、一体どうすればいいの?」と聞いて、色々レクチャーを受けました。
「bicarbonatoを入れてそれだけで洗濯機を回す、この作業をそうね〜、半月に1度すればOKよ。」との事。bicarbonato(di
sodio)重炭酸ナトリウムが正式名称だが、重曹と言っていいでしょうか。スーパーで1箱1000リレ前後で売っているビカルボナートを使うだけでOKなんて半信半疑でしたが、
8年間一切内部の掃除をしなかったのに、全然平気だったのが、威力を物語っています(^O^)。
実はこのビカルボナート。 洗濯機のみならず、いろ〜〜〜んな事でお世話になっている欠かせない一品。これなくしては家事出来ず!と言うほど大活躍を見せてくれるのです。次回はそんなお話を〜★ 08/01/02