40代に入ってから住宅ローン25年組んで購入した(笑)マイホームの詳細や、以前住んでいたマンション、友人宅のステキな家具なども紹介していきます!

アキのマイホーム全公開
バスルーム
メイン サブ
プレイルーム
ビリヤード スチームサウナ ジム

 

家族みんなでPALAZZO購入!

物件決定まで
1 2 3 4 5 6 7
リフォーム計画
2 3 4 5

 

2006年まで住んだ借家
(大きさは125平米)
 

居間

壁面家具
ビリヤード
ソファー
テーブル
照明
キッチン
オーダーキッチン
パソコン収納家具 1 2
キッチン改造大作戦 1 2 3 4
寝室
ベッド
埋込照明
玄関

改造実況報告 1  2

バスルーム

バスルーム全改造

子供部屋
ベビーベッド選び
購入までのハードル
妥協?ベビーベッド
ベビータンス
IKEAのクローゼット
その他

???な家具(笑)

H O M E


 
 新居決定まで■ 1:多世帯住宅は難しい?!

大家との裁判を起こさないといけなくなって、それまでの借家から出ることに決めた私たちと義姉一家。その辺の事は詳しくブログで書いていますし、いずれサイトに移動しようと思いますが、それぞれの新居を見つけるのではなく、マンマも一緒に住めるような物件を探すことを念頭に置いていました。

そういう話が出ていたら、独身の叔母さんも一緒に…という事になり、4世帯住宅を見つけようという案が生まれました。

しかし、これがなかなか難しい……。大きなマンションの中の、隣り合った4世帯ではなく、4世帯で1つの建物になっている物件を希望していたので、そんなに都合の良いのがなかなかなかったのです。3世帯だったり、4世帯物件でも非常に高額だったり、はたまた交通の便も悪い立地だったり…。

なかなか見つからないので、叔母さんが「じゃ私はやっぱり今のマンションでいいわ〜」と外れていきました。そして、私たちは別の考えを持ち始めるようになったのです。マンマと義姉一家の2世帯だけ新居を探し、私たち家族は現在のマンマのマンションを買い受ける、と。

今のマンマのマンションは、この町でも非常に便利な所にあり、弱夫の代理店までも徒歩3分、幼稚園・小学校・中学はマンションの隣なので、パックンの通学にも超便利☆ それに2世帯物件なら探しやすいし、そうすればうまく万事解決☆になる予定だったのですが……。

マンマと義姉が物件探しをすると決まる物も決まらない…という事実がありました(^.^;。義姉の夫は家の事に全く関知しない男だし、パパは高齢で物件探しに出歩く事も出来ないから、マンマと義姉という女2人で色々見たようですが…女二人だと、どんなにいい物件を見ても「えー、そんなに高いんですか? 手が出ない〜」になってしまうのです(^.^;。

でもでも、何十軒か物件を見た後に、まだ計画が始まったばかりの物件の話を持ってきたのです。その物件は義姉も納得の価格だったとか……。今の町より何倍も田舎…でもそれぞれの家は郊外だから、比較的大きく、ゆったりした作りの予定である。そして、それが、なんと!!4世帯住宅だったのです。

義姉は弱夫にその物件を一緒にどうか…と話してきました。しかし、その町は弱夫が毛嫌いする郊外の町(…というか荒れ地に囲まれた村??:笑)。弱夫は即答で「イヤだね!!」と答えます。しかも「ちょっとヌンツィア、あんな何もないド田舎にマンマやパパを連れていって、どうするつもりだ?? 君たちは運転できるからいいけど、誰もいない午前中、マンマはどうやって買い物に行くんだよ?」とも言っていました。

それに第一、その物件は、計画が出されたばかりで、決まっているのは土地だけで、まだ水道・電気などの許可も下りてないとか。だからどんなに早く見積もっても2007年の秋完成か、悪くすれば2008年に持ち越すことも考えられます。それに現在提示されている金額も上がる可能性がなきにしもあらず……。

でも、義姉が納得したのは、この物件の話しかなかったので、彼女とマンマはあくまでその物件を待つ方向に決めていました。その間、義姉夫の弟夫婦も、家を買い換えたいという事で、その4世帯の中の1つを買いたい…と言い出していました。そして叔母さんも『見ないと分からないけど、物が良かったら私も買うかも〜』と言い出す始末。

家族皆がその物件に興味を持って、それに希望を抱いている…しかも、義姉夫の弟夫婦まで一緒に…。なんか私たちだけ町に残るけど、家族とは離れてしまうような感じになって、ちょっと寂しいかも…と私は思いました。でも弱夫は「俺は全然寂しくないよ! あんなド田舎に行ってたまるか、この野郎!!」と言うばかり(^.^;。

そんな中、弱夫の友人が物件の話を持ってきました。「この町に4世帯の中古物件あるよ〜!」って……。義姉に話していると「取りあえず見てみたい」という事だったので、弱夫がアポを取りました。友人から持ち主の連絡先を聞いたのは弱夫だし、紹介してくれた友人の顔をたてるためにも弱夫が連絡するのが一番だったのです。

そして2006年3月11日土曜、物件を見に行く約束をつけ、弱夫も同行しました。でも、あくまで同行。その物件は、マンマ・義姉・義姉夫の弟夫婦・そして可能なら叔母さんの4世帯のため…として、紹介者が自分の友人だったので同行したに過ぎないのです。しかも前夜に義姉と喧嘩して「あ〜〜〜もう行きたくない!! 勝手にして欲しいよ、アイツら!! でも俺がアポ取ったんだし、同行しないといけないよなー、とほほ。」なんて言いながら出て行ったのです。

しかし、帰ってきたら……

「アキ、決めたよ!
俺たちもそこを買うから!!

と言い出すじゃありませんか!!(☆o☆) あまりの状況の変化にビックリな私でしたが、私も同日の午後に見に行く事にしました……。 2006/3/13

NEXT→