| |
 |
| オーダーメイドのクラシカルキッチン |
結婚前、一番はじめに大工さんに注文したのが、このキッチンでした。イタリアは家具付きの家以外は、キッチンに流し台すらありません。水道管があるだけ…。(バスルームには洗面台、便座、ビデ、バスタブは揃っていてすぐにでも使えるようにはなっていますが)ですから先ずキッチンだけでも入れないと、生活が出来ない訳です。
 
私はモダンデザインのお洒落〜☆なキッチンが欲しかったのですが、夫&夫家族からの大反対に合いました。夫の好みは元々トラディショナル。「クラシックな木のキッチン!」と言い張ります。「料理するのは私なんだから、口出さないでよ!」と反抗しましたが、そこで姑が「アキ、モダンなのは飽きるよ。流行もすぐに変わるんだから、クラシックなのがいいのよ。」と追い打ちをかける。私の気持ちも分かる義姉は「じゃあ、木をブルーか緑系に塗ってもらえば? そうすればかなりモダンにもなるわよ。」とアドバイス。それはいい!と思ったのも束の間、塗装料がかなりかかる事が分かり、敢え無く私は折れて、このような純クラシックのキッチンになりました。でもやはり姑の言う事は正しかったのか、飽きませんし、仕上がりも最高で気に入っています。それにキッチンの壁を濃い黄色にしたのと、赤い冷蔵庫のお陰で多少はモダンな雰囲気も出ています。「椅子も変えればもっと楽しい雰囲気になるかも?」と今、カラフルな椅子を購入計画中です!!
→流し台の上はこのように洗った物を収納出来るようになっています。普段使いの食器やお鍋をそのまま置いておけるのでラクチン♪
←冷蔵庫を家具の中に収納する為のスペースでしたが、旧冷蔵庫は収納専用の物でなかった為、空気が閉じこもり、壊れてしまいました。でもスライドを付けてTV収納スペースに変更しました。
|